2013年1月21日月曜日

iPhoneのホームボタン対策 の続き

先日iOSのバージョンが新しくなったので、iPhone3GSもiOS6にバージョンアップしました。

バージョンアップを無事に終えてしばらく使っていると、突然ホームボタンが効かなくなってしまいました。

アプリの操作時はAssistiveTouchを使っているので、操作するのに支障は無いのですが、今までホームボタンを使ってスリープを解除していたのを、スリープボタンに変えて解除しなければいけなくなったので少々不便です。

このままでも使えなくは無いのですが、やはり何となく気になります。この際若干弱ってきたバッテリーとセットで交換に出そうかとも思ったのですが、どうせ修理に出すのであれば、その前に出来る事があれば試してみようと思います。

ネットであちこちを調べていたところ、反応が悪くなったホームボタンに再キャリブレーションをする方法を紹介しているページを見つけました。

再キャリブレーションのやり方は、

まずiPhone本体に最初からインストールされているアプリ(天気や写真など)を立ち上げます。

その状態でスリープボタンを長押しして電源オフのスライダーを表示させます。

電源オフのスライダーが表示されたら、その状態でホームボタンを通常の押し方で押し続けて画面が終了するのを待ちます。

これで、キャリブレーションされるので、ソフト的に不安定になっている場合は元に戻るようです。

ただ、ボタン自体が劣化している場合は効果はありませんので、これでダメな場合は交換するしかなさそうです。

これで取りあえず反応する様になりましたが、やはり時々反応しなくなることが有ります。反応が悪い時は何かのプロセスが暴走している様な気がするので、こまめにアプリを終了させて様子を見ようと思います。

もしかしたらAssistiveTouchが悪さをしているのかもしれませんが、もしそうだとしたらホームボタンの保護がホームボタンの反応を悪くしていることになるので、ちょっと悩ましい状況です。

DTI ServersMas SIM 3G 100の2013年正月休みの状況

実は去年いっぱいでIIJmioを解約して、モバイル用のネット回線はDTIだけにしてしまいました。

IIJmioの方を解約した理由は、毎月100MBも使わないのでDTIでリミット解除の状態で使っていてもIIJmioより安く上がる上、速度もIIJmioの制限時の200kbpsよりは速いだろうと判断したからです。

早速新年から使ってみたのですが、残念ながらDTIの劣化は止まらない様で、ついにリミット解除していてもIIJmioの制限時の速度に負ける様になってしまいました。

たしか2日だったと思いますが23時でこのスピードです。これでリミット解除してあります。



信じられなかったので、本当にリミット解除してあるか確認して再測定しました。

1回目~2回目はまあ満足ですが、やはり最後に89kbpsという数字もまじっています。


確かにIIJmioよりも安くなっているのだから、速度が落ちるのは仕方がないかも知れませんが、追加料金を払っているのにこの状態はちょっと残念です。以前利用していたb-mobileやWillcomの悪い状態の時を思い出しました。

正月休みで、たまたまこの時間でも混んでいただけとは思いますが、新年早々けっこう凹みました。

しかしIIJmioは速すぎる!

2013年1月13日日曜日

iOSのバージョンアップ その後

先日iOSを6にバージョンアップしましたが、数日使って見たところ動きがイマイチ不安定です。メモリーの消費が多くなった様な感じで、動きが悪くなることが増えました。

他にもWiFi接続が頻繁に切断されたり、ホームボタンが反応しなくなったりと、とても使いづらい状態です。

さすがに3GSではもう古すぎるのかもしれませんが、iPod Touch4世代の方も同じような状況になってしまったので、どちらか一方でも何とか使えるようになってもらいたいと思います。

ホームボタンはキャリブレーションをすれば一時的には良くなるのですが、しばらく使っているとまた元の状態に戻ってしまいます。

メモリーはアプリをその都度ホームボタンのダブルクリクで終了させるようにして、更にSYS-Activityでこまめにメモリーを開放するようにしてごまかしています。

しかしこのままにしておいても仕方が無いので、iTunesの復元で再セットアップする事にしました。

再セットアップは時間は掛かりますがほぼ自動で終わります。しかし一部のアプリは自動ではインストールされなかったので、後で手動で再インストールする必要があります。

インストールされなかったアプリはエラーメッセージで表示されるので、それを確認してApp Storeから再インストールします。手動インストールの場合でも各アプリの設定は元通りに戻っていました。

再セットアップが終われば、多少メモリーの消費は増えた様ですが、以前のように快適な状態に復活しました。もしかしたらアンテナの表示も治るかと思ったのですが、残念ながら圏外表示の方はそのままでした。

IIJの人が調べたところ、どうやら3GSや4では圏外表示になってしまう様です。新しいiPadや4Sでは今までのようにキャリア名などが表示される様なので、今回はこの部分に関しては諦めるしか無さそうです。

手動インストールしなければならない部分も有りましたが、それ以外はほぼ自動でバックアップ、復元ができる事が判ったので、不安定になった場合は小まめに復元で再セットアップさせた方が良さそうです。

2013年1月3日木曜日

iOS6にバージョンアップしました

iOSが6.0.1になったので、まだiOS5のままのiPodTouchをアップデートすることにしました。これが上手くいったら続いてiPhone 3GSもアップデートする予定です。

iOSは一度アップデートすると前のバージョンに戻すことが簡単には出来ないので、ネットで情報を収集して不具合が出ていないことを確認してからアップデートに取り掛かります。

アップデート自体は結構時間が掛かりましたが特に問題も無く終了しました。一通りの動作チェックでも特に問題は見当たらなかったので、続いてiPhoneの方もアップデートに取り掛かります。

こちらもアップデート自体は特に問題無く終了したのですが、iPod Touchでは検証出来ないデータ通信のアンテナ表示がおかしくなっていました。

今まではメモリ0で表示されていたアンテナ表示が圏外の表示に変わっています。Docomoの表示も消えてしまいました。おまけにデータ通信も出来なくなっています。

このままではiPodTouchが2台になってしまうので、慌ててネット上を調べたところ、データ通信が出来なくなったのはAPNの設定が消えてしまっただけの様です。

早速設定を終わらせてデータ通信出来る様にしましたが、残念ながら圏外表示の方は直っていません。このままでも使えるので問題ないのですが、何となくスッキリしません。

androidの様にセルスタンバイでバッテリーが消耗するようなことになっても困るのですが、特に問題があるという報告は見当たらなかったので、多分大丈夫なのでしょう。

iOS6へのアップデートが完了して普段通りに使っているうちに、多少不安定になる事がありましたが、再起動をさせる事で通常どおりの状態に戻すことが出来ました。

ただ、メモリーの空きが減った様な気がするので、特にiPodTouchの方は定期的にメモリーを解放させて使うようにしています。

慎重に進めたつもりでしたが、結局いつも通りの大騒ぎになってしまいました。出来ればバージョンアップがうまく行かなかった時のために1個前に戻せるようにして欲しい気がします。

Appleが相手では無理だとは思いますが…

2012年12月2日日曜日

AssistiveTouchでホームボタン対策

iPhoneは、使い込んでいくとホームボタンの反応が悪くなる場合があります。特にダブルクリックする時などは反応が悪いとイライラさせられます。

そういう時は、AssistiveTouchを使ってタッチパネル上にホームボタンを出しておくことで、楽にクリックする事が出来る様になります。

また、反応が悪くなる前から使っておけば、ホームボタンを保護するのにも役立ちます。

新しいiPhone5ではホームボタンが強化されている様なので、やはり古い機種はホームボタンの故障が多かった様です。ホームボタンは修理すると結構な金額が掛かる様なので、3GSユーザーとしては先手を打っておいたほうが良さそうです。

設定方法は、設定 ー 一般 ー アクセシビリティ ー 身体機能サポート のAssistiveTouch をオンにするだけです。

設定ー一般から


アクセシビリティーAssistiveTouch



これで、タッチスクリーン上に丸印が現れるので、これをクリックしてホームボタン等を表示させます。これで本体のホームボタンはロック解除時くらいしか使わなくて済む様になります。

クリックするとこんな感じで表示されます。

普段はこんな感じで表示されています。iOS6以降ではスクリーンショットに写らなくなっています。



この機能は、本来は画面のコントロールが困難な場合などのサポートをする機能の様で、いろいろな機能へのショートカットが付いています。本体への操作をこちらで代用できるようになっています。

iOS6以前はスクリーンショットを撮るとボタンも一緒に写っていましたが、iOS6からはスクリーンショットには映らなくなったのでスクリーンショットを撮る時にいちいち消す手間が省ける様になりました。

現在iOS6.0.1の環境では、この機能を有効にした場合にスリープにならないバグがある様です。AssistiveTouchでアプリを終了させて放置すると、スリープせず画面がついたままになってしまうので、アプリを終了させずにそのままにしておくか、アプリ終了後、画面を移動させる等のAssistiveTouch以外の操作を入れることでスリープさせることが出来るようです。

たぶんAssistiveTouchが最後の操作になった場合にスリープしなくなる様なので、iOS6以降にバージョンアップした方はご注意下さい。

2012年11月25日日曜日

DTI ServersMan SIM 3G 100 その後

DTIのServersMan SIM 3G 100を使い始めて1ヶ月が経ちましたが、予想通り回線の劣化が激しくなって来ました。

サービス開始から1ヶ月くらいは、混雑時以外は90くらいの速度が安定して出ていた様ですが、今では深夜早朝以外ほとんどの時間で50以下のスピードしか出ません。

昼休みや夕方などは10台と、もうテキストベースのページも表示が困難なレベルになっています。

安定の20kbps以下です。ちなみにP-01Dはスクリーンショットが単体では撮れないのでiPhoneに変更しました。




DTIのサーバーも調子が悪いようで、DTIのページにあるスピードテストも測定結果が一部あり得ない数字が出ています。どうなってしまったんでしょうか?
3番目に135Mbpsと光回線並みの表示が出ています。




また、速度の制限解除時のデータ量のカウントが停止して使い放題になるアクシデントもありました。

これは一部で制限解除の販売促進キャンペーンではという噂もありますが…

しかし、この遅さは以前使っていたb-mobileを購入した時期に、ちょうどイオンプラン騒動が勃発して、日中の混雑している時間帯はタイムアウト連発で全く継らない状態になった時に匹敵する状況です。

もともと1ヶ月は速度制限の状態で使用して、その後に制限解除で使い勝手を確認するつもりだったので、制限解除の状態で使っている今はそんなに不便は感じていません。

しかしこの状況ではいつ制限解除時のスピードが遅くなるのか気になります。実際昼間は300くらいまで速度が落ちている様です。

基本料490円+従量制100M263円のプランで割り切って使えば月に100Mも使わないので安く使えそうですが、何となく信用が出来ないのでこのまま使うか躊躇しています。

2012年11月19日月曜日

bluetoothキーボードを使ってみる

iPhoneは画面の動きがとてもスムーズなので、ネットやメールのチェックなどの操作がとても快適です。

今まで使っていたW-ZERO3とは違って拡大、縮小も自在なので、小さい画面でも不具合無くWebページを見ることができます。

また、リンクなどをクリックした時の操作性もかなり考えられていて、縮小表示時の小さなリンク等でも思った以上にちゃんと反応してくれます。

しかし、入力に関してはqwertyキーボードがついているW-ZERO3の方がソフトキーボードのiPhoneよりもはるかに使いやすい上、標準でATOKが使えるので日本語の変換も圧倒的に使いやすいです。

iPhoneでもATOK Padを使うという方法もありますが、ひと手間増えてしまうのが難点です。

さすがに日本語入力に関しては日本製のW-ZERO3の方が一枚上手です。iPhoneを使ってみて改めてW-ZERO3の日本語入力の使い易さに気が付きました。

ただ、W-ZERO3ではさすがに動きの遅さやバッテリーの持ちの悪さなど、日常使うには支障が出ているので、何とかしてiPhoneの操作環境を向上させたいと思います。

そこで今回はBluetoothキーボードを導入して入力の快適化を図ってみることにしました。

まずは機種選びですが、bluetooth接続でキーボードを使うといったらスマートフォン位だろうと思い、iPhoneならどのキーボードでも問題なく使えるだろうという判断で、あまり細かいことは考えずそこそこ持ち運びしやすそうなエレコムのTK-FBP013BKを入手してみました。



エレコム TK-FBP013BK



ところが、iPhoneでは日本語キーボードではなく英語キーボードとして認識されてしまい、一部の記号が表示と違ってしまいます。(TK-FBP013シリーズ iPad,iPhone/Windows キー配列相違表):や@など結構使う記号が表示通りに打てないのは結構ストレスになります。

 とりあえずキーの表示の修正用のステッカーを作って誤魔化しましたが、何となくスッキリしません。

ステッカーを貼ってなんとか使える状態にはなりましたが、ちょっとだけ悔しいので、androidのP-01Dでならば日本語キーボードで認識してくれるとだろうと思い、P-01Dに設定したところ、P-01Dはもともとbluetoothキーボードがそのままでは認識できません。

Blue keyboard JPというアプリを導入すれば使えるようにはなりますが、やはりスッキリとしません。

仕方がないのでiPhone用キーボードを導入することにしましたが、どうせならiPhoneとほぼ同じ大きさの方が持ち運びに便利なのでこのキーボードを選んでみました。



Bluetoothミニキーボード for iPhone



キーボードとしてはかなり小さいので、あまり使いやすくはないですが、W-ZERO3の様な打ち方で入力すればそこそこ使えます。それに当たり前ですが表示通りに文字が打てるのはとても気分がいいです。

持ち運びの際も邪魔にならないので、とりあえずカバンに入れておけばいつでも快適に入力することができます。これならそこそこ長文でも快適に入力することができそうです。

あとは入力する時にiPhone本体をどうやって固定しておくかが今後の課題です。
 
今回いろいろとキーボードを見ていたら、iPhone4や4S用にW-ZERO3風のスライドキーボードが付けられる物を見つけました。3GSの形が気に入っている3GSユーザーとしては、iPhone4や4Sならもっと快適に入力できる様になると思うと、とても複雑な気分です。



iBUFFALO Bluetooth2.0 コンパクトキーボード BSKBB07BK



iBUFFALO Bluetooth2.0対応 コンパクトキーボード バックライト搭載 BSKBB12BKバックライト搭載モデルもあります